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意見書提出について

9/14締め切り*

*締切延長されました(前田建設工業社のHPより

1通でも多くの意見書を提出することが大切です。

オンラインミニ集会動画

意見書の簡単な書き方、ポイントを芸工大の三浦秀一先生に伺いました!
山伏の方からも、専門家の意見をまとめてもらいました。
動画録画しております。

身元を明らかにしていただいた方に、個別に共有いたします。(当面、地元の方に限らせていただきます。)
お名前、住所、連絡先明記の上、お問い合わせください。

contact@dewasanzan.net

アクション①ダウンロード

意見用紙をダウンロードする。
以下の画像をクリックするとダウンロードできます。

PDFファイルはこちら

アクション②計画を知る

計画についてはこちら(前田建設工業社のHP)

アクション③意見書を書く

<意見書の見本について>
意見書はあまり難しく考えずに出してみましょう。
まず、写真のように羽黒山の近くに40本もの風車が立ち並ぶことを想像して、思うことを書いてみてください。
短い一言でも、必ず事業者は読みます。
質問をすれば、事業者は答えを返してくるはずです。
皆さんの思いを伝えましょう。
例えば、以下のような短い意見でも大丈夫です。

  • 大鳥居からこのような風車が並ぶような景観を出羽三山につくるべきではない。
  • 羽黒山の石段と杉並木はとても美しい貴重な景観です。ここからも風車が見えるのでしょうか教えてください。もし、風車を見ながら石段を登り続けなければならないとしたら、反対です。
  • 手向の宿坊街は重要な歴史的景観が残る地区です。ここから風車が見えないようにしてください。
  • 私は鶴岡市○○地区に住んでいます。ここからは風車は見えるのでしょうか。見えるとしたら、どのぐらいの大きさで、何本ぐらい見えるのでしょうか。
  • 私は鶴岡市○○地区に住んでいます。風車の音は聞こえるのでしょうか。少しでも聞こえるなら反対です。
  • 今回の計画は1400年つないできた歴史文化を壊すものである。建設には断固反対である。
  • 日本遺産である出羽三山の中に風力発電はふさわしくない。出羽三山の歴史文化に対してどのように考えているのか教えてください。
  • 出羽三山に風車が並ぶような景観になると観光客も減る。そのような損害が出た場合は補償するのか。
  • このような大規模は開発なのに地域への説明がほとんどない。もっと説明会の開催場所を増やすべきである。
  • 出羽三山の主峰、月山の麓に、風車が多数並ぶのは、山伏に対する侮辱である。

ほかにもこんな意見を出した、ということがありましたら、他の方にも参考になりますので、コメント欄に残していただけると幸いです。

(コメントへの個別の返信はおそらく手が回りません。あしからずご容赦ください。)

アクション③意見書を出す

提出時に、写しを手元に残しておきましょう。

メールで出す:

書いた意見書ファイルを添付の上、以下のメールアドレスに、送信してください。

tsuruoka-wind@jcity.maeda.co.jp
※受付期限は、9月7日(月)24:00

ご担当は、以下の方です。

前田建設工業株式会社
東京都千代田区富士見二丁目10番2号
経営革新本部 事業戦略担当 野尻さん 
(電話) 03-5276-5133

FAXでも受付可能です。

前田建設工業の野尻さんに確認し、上記の野尻さんあてでファクスでも受領くださるとのこと。
FAX番号:03-5276-5206

鶴岡市役所で出す:
鶴岡市役所の各支所に縦覧スペースがあるので、そちらでも提出可能です。

ありがとうございました。


以下は、本来の前田建設工業社のHPからダウンロードする方法です。

前田建設工業㈱社HPに、計画に対する意見を受け付ける旨の案内があります。以下、抜粋です。

電子縦覧縦覧期間中は、下記のウェブページにて縦覧いただけます。
http://www.maeda.co.jp/tsuruoka/

ご意見の
送付先
環境の保全の見地からのご意見をお持ちの方は、
上記「縦覧場所」に 設置してある意見箱にご投函いただくか、
下記フォーマット(wordファイル)にて必要事項をご記入いただき、
ファイルをご添付の上 tsuruoka-wind@jcity.maeda.co.jpまで
メールにてご提出いただきますようよろしくお願い致します。
※なおご意見の受付期限は、9月7日(月)24:00までとなりますので
ご承知おき下さい。
ご意見用紙
2020年08月07日
「(仮称)山形県鶴岡市風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」の縦覧について

「意見書提出について」への3件の返信

コンパクトなご説明感謝です。
要は自分の心の声で書けばいいんですね。立派な事を書かねばという体裁から解き放たれました。

以下のことを意見書に記載しました。
もし、建設会社が倒産したら風車は誰が撤去するのでしょうか?撤去されずに朽ちていくのを何十年も見なければならないのか?
契約書に責任をもって撤去と書いても会社がなくなれば無効。市が撤去するとなると膨大な市民の血税が使われることになります。

意見書作成し、添付ファイルで前田建設野尻様に送信しました。計画する前に立地場所のことをもっと調査してからにしてほしいものです。早く計画が撤回されることを願っています。

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